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理系パパの育児学

理系脳の育児学

ファースト母の日サプライズ作戦

赤ちゃんだけが初めてを体験するわけではない

お食い初め、初節句、ハーフバースデー、ファーストクリスマス、0歳児は産まれて初めてのイベントが一年を通して目白押しです。しかし、大事なことを忘れていませんか?パパさん、ママさんたちも初めて父親、母親になったんですよ。今までは、両親に感謝を伝えていた父の日、母の日が他人事ではなくなったんです。

子供が産まれて初めての母の日

5月14日は母の日です。毎日、子育てで疲弊している妻への感謝を子供を通じて伝えるチャンスです。直接感謝の言葉を伝えるのが一番大切です。子育ての苦労は計り知れませんし、ありがとうは毎日でも足りません。また、毎日伝えるとそれが当たり前になり、新鮮味がなくなります。

母の日というイベントに乗っかって特別なありがとうを伝えたい。

自我なんてまだない息子もきっとお母さんにはありがとうを伝えたいと思っている。

僕はそう考えました。

母の日といえばカーネーション

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母の日といえばカーネーションが有名です。

由来は

●『由来1』:古代ギリシア時代

神々の母と言われていた、「母リーア」に感謝の意味を込めて春祭りをしたことが始まりという説。
●『由来2』:17世紀のイギリス

「マザーズ・サンデー」という日を、イースター(復活祭)の40日前の日曜日に定めて、出稼ぎ労働者に対し、母親と一緒に過ごせるように里帰りをさせていたという説。

カーネーションじゃなくてもいいんじゃないの説

カーネーションが中心のフラワーギフトが多いですが、母の日はカーネーションの価格が高騰するので実はコスパ的にはあまりいいものではありません。母の日という季節感を出すためにカーネーションを奥さんが好きな花を中心にチョイスしたフラワーギフトを選ぶのも一つの方法だと思います。

ネット通販をあえて使おう

夫婦で直接フラワーギフトを渡すのは少し違和感があります。

母の日だからこそ、僕からではなく子供から母に渡してあげたい。

だけど、子供は0歳。物理的に不可能です。

では、どうしよういろいろ考えた結果

ネット通販で息子名義で妻にプレゼントを送る。

という作戦を計画しました。

サプライズできたらうれしい

完全に妻には秘密にしようと思っていますが、たぶんまだ1ミリも自分が母の日の対象者であることには気づいていないので、びっくりしてくれたらうれしいです。

 

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