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理系パパの育児学

理系脳の育児学

産後うつの予防にTwitterが効果あり?その理由とは?

SNSで育児

産後うつとは?

女性の産後うつの発症は、出産後数週から数カ月以内に発症する気分障害で、頻度は10%から20%といわれています。原因としては、出産を境にホルモンバランスが急激に乱れることや、育児に対する不安や負担が原因となり発症します。発症すると、抑うつ気分や意欲低下、不眠または睡眠過多、思考力や集中力の低下、自殺念慮などの症状が現れます。

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そして待ち受ける産後クライシス

ウチの家もなんか産後の睡眠不足で妻の様子がおかしい。泣いたり、感情の起伏が出産前に比べ大きくなった気がする。インターネットで言うとガルガル期というらしい。しかし、このまま放置するわけにはいかない。このまま行くと所謂産後クライシスに落ちいる可能性も否定できない。少しでも、睡眠をとれるように僕も育児に協力する必要がある。

夫としてしてやれること

夫としてしてやれることは残念ながら限られている。休みの日にできる限り子供についてやってお世話をして母乳の時以外はなるべく、妻をフリーにしてやり気分転換をさせてやることと、仕事から帰ってきて自信を無くした妻の愚痴というか不安を傾聴してやることくらいが精一杯だ。仕事を休む、育休という手もあるが自営業的な仕事をしているので休むと生活が危うい。しかし、妻を支えないと家庭も危うい。行くも地獄、引くのも地獄。それが今の僕の立場だ。もはや自分を削るしかない。そう覚悟した。そんな、妻の不安を解消するためにインターネットや文献で色々と情報を集めて育児について勉強をしているウチにあるモノを見つけた。それはTwitterのあるハッシュタグだった。

 

Twitter内にあるママさんコミュ

Twitter内には#2016Sep_babyなど#2016産まれた月の頭文字_babyのタグでは、ママさんの子育てのリアルがあった。子供やっと寝た。母乳が出ない。などリアルな日常が繰り広げられている。僕はコレをみて思った。これは市町村でやっている子育て支援センターで見た光景とよく似ている。子育てしているママさんが子供についての悩みや不安をみんなでききあって共感する光景だ。一人で悩まない。誰かに話を聞いて欲しい。これが産後うつの予防に大きな期待が出来ると思うのでコレはこれは産後うつの予防に使えるのではないかと僕は思った。

少しでも愚痴が言い合える環境を提供するのはアリ

僕も夫である以上しっかり共感し、愚痴を聞いてあげたいし、聞くようにしている。しかし、僕に対する不満もあるだろうし、全部をすくい上げてあげることは恐らく難しい。しかし、その全てではないけれども少しでも心というコップに貯まったストレスという水が溢れかえらない役割が出来るのではないだろうか。ということで僕は妻にTwitterを薦めてみたところ、私だけじゃないということが分かったことが良かった。と言っていたので、きっと、新生児の子育てに不安があるママさんに是非試していただきたいと思いました。

 

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