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理系パパの育児学

理系脳の育児学

新生児から1歳までニッチなチャイルドシート「マキシコシのペブル」は超便利

お題その2「今年、買ってよかった物」

新生児から使えるチャイルドシートの対象年齢は大きく分けて2つ

マキシコシ MAXI-COSI 【日本正規品保証付】 ペブル Pebble トラベルシステム ISOFIX対応 チャイルドシート(0~1歳向けベビーシート) アースブラウン

新生児から使えるチャイルドシートは対象年齢で分けると新生児から1歳までと新生児から4歳までの2つのカテゴリーがあります。ちなみに機種の比率は1:9くらいで圧倒的に新生児から4歳まで使える機種のほうが多いです。

新生児から4歳まで使える機種が人気でも。。

このタイプは最も売れているチャイルドシートになります。各メーカーがクッションの衝撃吸収性、回転、ベッドのように横にしてあげるなど特徴を打ち出している激戦区です。僕はコンビのコンビ クルムーヴ スマート エッグショック JG-600を購入しました。

 しかし、産院から帰るとき、練習していないからよく分からない(仕事で義母と嫁で帰宅したので)など様々な理由でチャイルドシートにのせる事がうまく出来ていませんでした。あと、車の中ではすやすや寝ているのに、乗り降りの時に起きてしまいそのまま泣きじゃくるのでこのまま寝ててくれよーと思うことが多々ありました。そこで、子供が寝たまま家になんとか運べないかなどを検討したところ、追加になるけど新生児用のチャイルドシートを買おう。そう決めました。

ちなみに出産前も検討していましたがそう外出しないだろうと思って辞めていました。しかし、検診、母乳教室、予防接種などその移動の負担が大変でした。。

 

新生児から1歳までのチャイルドシートの特徴

 

このタイプの最大の特徴はトラベルシステムを搭載していてチャイルドシート、バウンサー、キャリアー、対応ベビーカーとのドッキングと4つの機能がついていることです。
ママさんにとってのメリットは

  1. キャリア機能があるので寝ているあかちゃんを車から起こさずに降ろしてあげることが出来る。
  2. 部屋で固定まで出来て車にあとは取り付けるだけ。
  3. タクシーにも装着できる。

デメリットは重さとコスパでしょうか?1年しか使えないモノに3万円、ISOFIX固定のオプション付けると6万円と若干割高です。しかし、今回は家族の負担がお値段以上に軽減出来ると思いました。現在、購入検討しているベビーカーがエアバギーだったのでエアバギーと合体できるマキシコシ MAXI-COSI ペブル Pebble を購入しました。予算の関係でISOFIX固定具のマキシコシ MAXI-COSIファミリーフィックスは不満があれば買うことにしました。

シートベルト取り付けは?

シートベルトで固定するのですが説明書で数回練習すれば20秒くらいで取り付けできます。しかし、ISOFIXで固定できるものよりはやはり若干ぐらつきがありますので、どうしても心配なパパさん、ママさんはISOFIXで固定できるオプションも検討に値すると思います。

クッション性は?

クッション性はしっかりしています。コンビのエッグショックと比較するとやや物足りない衝撃吸収性ですが普段使いには十分です。

お部屋で固定できるってスゴイ

お部屋でチャイルドシートに体を固定するのですがこれでドアを開けたまま寒い空気に触れさせる時間が減りました。少しでも風邪引かないでくれたらいいなって思いました。あと、これ出産前に買っていれば産院であんなあたふたせずにすんだと思いました。

マキシコシ MAXI-COSI ペブル Pebble はこんな人にお勧め

  • 初めての出産でチャイルドシートを決めかねている方
  • 車での外出が多い方。

いやほんと最初これ買えば良かった。ISOFIX固定は今のところ不要かなと思います。本当に便利なのでオススメです。