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理系パパの育児学

理系脳の育児学

パパはまずコレを出来るようになれ!パパが参加しやすい育児1選!

パパも育児参加したい

育児に積極的に参加するパパさん、消極的なパパ、世間には色々なパパが居ますが、育児に参加したくないというパパは多分少ないと思います。どちらかというと、消極的に分類されているパパさんは育児に参加したいけど、やることが分からない。やってみたけど、失敗してママさんに怒られた。そして気がつけば育児から遠ざかっていたパパさんが多いんじゃないかなと思います。特に僕は後者でした。

ママさんからみたパパさんの育児

出産直後のホルモンの影響と睡眠不足でママさんの機嫌は、出産前に散々恐れていた生理前の機嫌の悪さって機嫌が良いに今なら分類できるよね状態、そこにパパさんのオレ流育児が導入され、あぶなかっしくて見ていられない。所謂、ありがた迷惑な状態がおそらく出産後のあらゆる家庭で見られる風景だと思います。

パパさんが陥りがちな落とし穴

育児には、一つパパさんが陥りやすい落とし穴があります。

育児参加という言葉の意味をはき違えているのです。

多くのパパさんは、きっと赤ちゃんが生まれたとき「俺、育児頑張るよ!」といったんじゃないでしょうか?ここでいうパパさんの言う育児は、

  • おむつ交換
  • ミルクやり
  • 寝かしつけ

などを指しています。

パパさんの脳内をおおざっぱに書くと

パパさん 仕事+(不完全な)子供の世話

ママさん 日常の家事+子供の世話

こう分かれます。

このタスク分類を行うとママさんから見ると心労が増え、地獄しか見えないのが分かりますか?

育児初期の最適解は?

では、どうしたら良いのか?僕が考えた答えは自分の身の回りのこと+ママさんの身の回りのことです。子供の事に関してはママさんはホルモンの影響で守ってあげないといけないと考えているのでいい加減なことは許せません。しかし、自分の事になると子供の事よりは寛容です。つまり、まずパパさんが出来るようになるべき事は日常の家事です。

日常の家事を完全にするは、帰宅が遅くなると掃除機かけるなどの家事は騒音の問題がありますので難しいことも多いです。しかし、少しでもママさんの負担を減らすために気がついたゴミを捨てておく、整理して気持ちよく過ごせるように環境を整えてあげるなどでも十分です。

パパさん 仕事+日常の家事

ママさん 日常の家事+子供の世話

です。

まとめ

家事などからはじめて徐々におむつ交換などをしてママさんの負担が減るように努力してあげると育児はスムーズに進むと思います。どうして良いか分からないは、はじめてですので当たり前だと思います。出来ることから順番にしていき、出来ることを増やしていくとママさんも穏やかに育児できるのでオススメです。