読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

理系パパの育児学

理系脳の育児学

授乳中に花粉症の薬は飲める?通販ならアレグラがベストです。

花粉症の季節

f:id:tmura3:20170208135849p:plain

花粉症の季節が来ました。ママさんたちの中にも花粉症で悩まれている方は多いと思います。しかし、今回はまだ子供が小さい、病院行きたいけどインフルエンザでやばいら行きたくない。これが、本音だと思います。というより、僕もそう思っています。

病院に受診するのがベストなのはわかるけど、子供が手がかかるから少し、今年は今年だけはご遠慮しておきたい。

そこで今回は病院に行かずに花粉症のセルフメディケーション税制を利用してインターネットで購入して花粉症を乗り切るにはどうすればいいかを考えます。

セルフメディケーション税制とは?

2017年1月1日から2021年12月31日までの間に、対象となる医薬品の購入費用として、年間1万2000円を超えて支払った場合、その購入費用のうち1万2000円を超える額(上限金額:8万8000円)を所得控除できる制度です。成分などは決まっていますので、そこはセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)についてで確認していただければと思います。

ほんのわずかですが、年収300万円で年間2万円スイッチOTC薬を購入する方なら約800円ほど税金が安くなります。

花粉症の内服薬は抗ヒスタミン

花粉症の治療薬は、抗ヒスタミン薬というお薬を飲むことになります。アレグラとか、アレジオンが有名だと思います。しかし、これらのお薬はスイッチOTCという制度で第2種医薬品としてドラッグストアで販売されています。

病院でかかるコスト

初診代、処方箋代、調剤費用、お薬代を考えますと約2000円から3000円の自己負担になります。2週間なら実は病院とスイッチOTC医薬品は価格が大体同じで、2週間より長期処方になると病院でお薬を処方していただいたほうが安くなることが多いです。

授乳中に薬飲んでいいの?

そこにつきましては先日ブログで記事にしていますのでそっちを参考にしていただけたら幸いです。

194874.hateblo.jp

花粉症にアレグラがベスト選択な理由

授乳中安全に使用できると考えられている薬に記載されている抗ヒスタミン薬はジフェンヒドラミン、トリプロリジン、フェキソフェナジン、ロラタジンの4種類が記載されています。

この中でジフェンヒドラミン、トリプロリジンは第一世代抗アレルギー剤という眠気が出やすいアレルギー薬ですので論外です。そうなると、フェキソフェナジン、ロラタジンの2択になります。2つとも眠気の少ないことが特徴のお薬です。

しかし、ロラタジンはクラリチンEXという名前で市販されていますが、インターネット通販では手に入りません。つまり、インターネットで購入する場合はフェキソフェナジン、アレグラしか選択ありません。

アレグラがどうしても嫌であれば、今年は抗アレルギー剤の新薬が2つも出ていますので素直に病院に行きましょう。

参考 妊娠と薬情報センター:授乳中の薬の影響 | 国立成育医療研究センター

 楽天 【第2類医薬品】アレグラFX 28錠[アレグラ 鼻水の薬 錠剤]