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理系パパの育児学

理系脳の育児学

しましまぐるぐるは0か月から!赤ちゃん注目しやすい絵本です。

絵本

あかあかくろくろが優秀だったのでしましまぐるぐるも買った

あかあかくろくろ (いっしょにあそぼ)を先日購入して、子供が泣いているときにばっと見せると泣き止んだことにパパは味を占めてしまいました。抱っこしないで、バウンサーの上で揺らしながら絵本を開けるだけで泣き止むって素敵やん。これはバリエーションを増やして、パパが飽きないようにレパートリーを増やすべきだと思いしましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)を追加で購入しました。

柏原晃夫さんの絵本「いっしょにあそぼ」シリーズとは?

 学研から発売されている柏原晃夫さんの絵本「いっしょにあそぼ」シリーズは0歳0か月から対象年齢の絵本です。シリーズには今回買ったあかあかくろくろ (いっしょにあそぼ)以外にもぶんぶんきいろしましまぐるぐる などがあります。これらのシリーズの特徴は0歳0か月から使える。色彩がビビットでコントラストがハッキリしている。目と口がすべてのページに描かれている。厚みのある紙で赤ちゃんが口に入れても大丈夫なように工夫がされていることです。

反応は?

前回、バウンサーに乗せていつも通り泣いている息子にあかあかくろくろ (いっしょにあそぼ)を見ると見せている間は泣き止みました。今回のしましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)も同じように泣き止んでくれました。ちなみに、じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)でも同じように挑戦したのですが反応はいまいちでした。

やはり、絵本を見せるのを止めるとまた泣き出してしまうのですが、泣いている赤ちゃんは親にとってストレスです。ページめくって見せている間だけでも泣き止んでくれると非常にありがたいし、ママではなくてパパが頑張れるポイントなのでやりがいがあります。

うちではどのように遊んでいるか?使い方をご紹介

昔からあるいないないばぁという赤ちゃんのあやし方を応用して、ページを閉じてランダムにページを広げるいないないばぁ遊びを絵本を使ってやっています。これが、泣いている息子に効果てきめんです。泣き止んで、しばらくすると笑ってくれるようになりました。これなら、月齢の小さいお子さんでも楽しめると思いますので、是非買われたら試していただきたいと思います。

まとめ

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)も親子で楽しめる絵本です。また、パパは、子供とどう接していいのかわからないことで悩まれている方が多いと思います。直接のコミュニケーションは苦手でも、絵本を介したコミュニケーションから慣らしていくとじょ絵本はいつから始めるか?ということもあると思いますが思い立った時が始めるときです。

ブックスタート開始。絵本の読み聞かせのやり方、メリットを解説します。

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しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)