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楽天スーパーセールのふるさと納税は2万円以上なら実質無料以上の還元率

節約術

楽天スーパーセールのふるさと納税

今週3月4日19時からはじまる楽天スーパーセール。値段が恣意的とか色々ときな臭い話もありますが、買い回りによる高還元率の立ち回りは個人的にオススメです。

楽天には楽天ふるさと納税というサイトが有り、今話題のふるさと納税楽天スーパーセールで買い回り対象だったり、ポイント10倍で2万円以上寄付だとふるさと納税の手数料2000円が実質無料になります。つまり、2万円以上の寄付金になるとかなりお得になります。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。また、2015年4月1日より、確定申告が不要な給与所得者等に限り、確定申告の代わりとなる「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を寄附先自治体へ寄附する都度提出(郵送)することで住民税から控除されます。つまり、実質今収めている県民税・市民税の一部を任意の自治体へ移転する事になります。

税金から還付される(返ってくる)のは確定申告した場合の所得税分のみ

ふるさと納税をすると税金が返ってくるわけではありません。税金が還付される(返ってくる)のは確定申告した場合の所得税分のみです。ほとんどが住民税からの控除(差し引かれる)になりますので、次の年の住民税分から差し引かれます。住民税の還付に関しては、当年に寄附(ふるさと納税)をすることで次の年の住民税を先払いするようなイメージとなります。

2万円寄付の収入の目安は?

寄付金が2万円まで出来る年収は、当ブログの読者層である夫婦+子供1名だと約300万円です。

【楽天市場】ふるさと納税|ふるさと納税はじめてガイド - 寄附金控除シミュレーション

楽天カードを使って寄付をすれば、さらにポイントが付くので10%以上の還元率を実現することができますね。

楽天スーパーSALEなどの大型セールでは、2ショップならポイント2倍、3ショップなら3倍と複数のショップで1,000円以上お買い物をするごとにポイント還元率が上がっていきます。

最大10ショップで10倍となるキャンペーンがほとんどです。その他、ポイントップ商品もあり、最大で30~35倍になりますが、楽天ふるさと納税はポイントアップ商品ではありません。

ふるさと納税の寄附金も、楽天市場内の通常のお買い物と同様の取り扱いになります。各キャンペーンのルール詳細で「対象外」と明記されていない限りは対象です。

楽天の買いまわりセールに参戦する場合は、そのタイミングでふるさと納税も行うと、ポイント還元率が更に上がってお得になります。

楽天カード

10年ぶりに楽天カードを作ることにしました。

今までは、楽天カード大昔に作りましたが、解約しました。理由は楽天を使わなかったからです。しかし、子育てをはじめてからベビーカーなどAmazonでカバーできない育児グッズもいくつか出てきましたので楽天を再度使い出しました。そこで、今回は少しでも出費を節約しようと思って再び楽天カードを作ろうと申し込みをしました。

楽天カードのブランドはどれが良い?

楽天カードには以下のブランドを選べます。何も問題なければVISAが一番無難ですが、JCB、Master Cardだと電子マネーにチャージするときにポイントが貯まる仕組みがあります。僕は、VISA、JCBはそれぞれ持っているので今回はMaster Cardにしました。

VISA

言わずと知れた最強のブランド。とりあえず、クレジットカードを持つならこれ。と言うくらいどこでも使えます。

JCB

自宅近くにセブンイレブンがある…とか、電子マネーnanacoを使う予定がある…という方は、nanacoチャージでポイントが貯まるJCBブランドを選択するのがおすすめです。

Master Card

2017年2月の現状でいうとマスターカードブランドが最適。理由は単純で、マスターカード提携の楽天カードならApple Payをフル機能で利用できるためですね。

今なら7000円分のポイントプレゼント

今なら7000円分のポイントももらえます。育児は何かとお金がかかりますので1%でも還元があることはバカに出来ません。少しでも節約して子供に何か買ってあげたいなと今は思います。