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理系パパの育児学

理系脳の育児学

エルゴベビーがもらえて東北に貢献できるふるさと納税が熱い!

育児グッズが充実しまくってるふるさと納税サイトを発見

ふるさと納税が規制されそうで、もう肉を食べる以外ない。そう思っていましたが、育児グッズが異様に充実したふるさと納税サイトを見つけたので今回はご紹介します。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。また、2015年4月1日より、確定申告が不要な給与所得者等に限り、確定申告の代わりとなる「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を寄附先自治体へ寄附する都度提出(郵送)することで住民税から控除されます。つまり、実質今収めている県民税・市民税の一部を任意の自治体へ移転する事になります。

税金から還付される(返ってくる)のは確定申告した場合の所得税分のみ

ふるさと納税をすると税金が返ってくるわけではありません。税金が還付される(返ってくる)のは確定申告した場合の所得税分のみです。ほとんどが住民税からの控除(差し引かれる)になりますので、次の年の住民税分から差し引かれます。住民税の還付に関しては、当年に寄附(ふるさと納税)をすることで次の年の住民税を先払いするようなイメージとなります。

返礼品競争が過激化し傾向

ふるさと納税は返礼品競争が過激化し2017年4月1日以降、3割まで、資産性の高い家電は禁止、金券は禁止など様々な規制が出来そうな気配があります。パソコンなどもありましたが、今後新しい返礼品としてパソコンが出てくることなどはなさそうです。そんな中、ファッションメーカーからの提供品×東北復興×ふるさと納税という全く新しいコンセプトのふるさと納税ができるサイトが出来ました。それが東日本大震災で甚大な被害を受けた南相馬市を支援するふるさと納税サイトnoma-styleです。

noma-styleとは?

noma-styleは、生まれ育ったふるさとを守りたい被災者、それを応援したい地域団体と企業、そしてあなたの想いをつなぐふるさと納税サイトです。
noma-styleを通じた寄付金は、南相馬市から住民主体の支援団体「相馬救援隊」に寄付されます。
「相馬救援隊」は、南相馬市民が行政に頼らずに自助的に生活基盤を確立するための様々な支援活動を行っていきます。

公式サイトより

noma-styleの返礼品はどこから来ている?

noma-styleを通じて受け取れる返礼品は、このプロジェクトにご賛同頂いたブランド様からご提供されたものであり、地域の特産品ではありません。
ですが、ご賛同頂いたブランド様で働く人々の中には、福島県出身者、福島県出身のデザイナー、福島県出身者を友人にもつ人も大勢いらっしゃいます。
たとえ返礼品が福島県産でなくとも“ 南相馬の復興支援のために何かをしたい ”という想いが福島とブランドとのつながりを育み、地域の特産物に匹敵するものになると信じております。

公式サイトより

 以前のふるさと納税は、地元の業者から自治体が購入し配送するというスタイルで行われていて、役所に寄付金が半分くらいしか入らないということを問題視されている方が多いです。しかし、このサイトの返礼品は提供と書かれていますので、寄付金が自治体に手数料などは引かれますが、以前に比べるとかなり多く入る計算になります。

noma-styleの寄付の使いみち

ふるさと納税は南相馬のために使われることが公式で記載されています。

「ふるさと納税」の寄付金は、南相馬市の地域復興のための、さまざまな住民サービスに使われます。
お年寄りや児童の足の確保、緊急時の医療運搬体制の整備などの「今、緊急に必要なこと」。
地域の観光事業の振興など、「将来的な南相馬の再生に必要なこと」。
自治体・南相馬市民とともに知恵を出し合い、大切に使わせていただきます。

公式サイトより

エルゴベビー(目安年収520万円以上)

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抱いていても疲れにくく、おしゃれ、人気のあまり偽物まで出回っている抱っこひもエルゴベビーオリジナルは寄付金額5万円からです。夫婦+子供で計算しますと年収約520万円くらいになります。アズールクールエアといったエルごベビー上位モデルも寄付の返礼品としてラインナップされています。

エルゴベビーの申し込みはこちら

アズールの申し込みはこちら

クールエアの申し込みはこちら

ふるさと納税の控除計算はこちら

エルゴベビー以外にも魅力的な商品が

抱っこひも以外にも月齢に合わせて確実にパパママのハートを攻めてくる魅力的な商品がたくさんあります。

プレイマット(目安年収420万円)

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赤ちゃんがハイハイ、つかまり立ちなどをしだしたらフローリングでケガしないようにと購入される方が多いプレイマットも返礼品にあります。

プレイマットの申し込みはこちら

 離乳食開始グッズ(目安年収280万円)

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生後半年になると必要になってくる離乳食セットもあります。

離乳食開始セットはこちら

まとめ

ふるさと納税に否定的な方も多いと思いますが、これなら自治体に多くお金は入りますし、社会貢献もできて、かつ人気のベビーグッズがもらえるという三方よしに近いふるさと納税だと思います。出産前後は先が読めないのでふるさと納税で貰うものを決めるのは非常に難しいです。確実に使える育児グッズをふるさと納税もらうのはかなり有効な節約手段だと思いますので一度ご検討いただけたら幸いです。

注意

ふるさと納税は収入、家族構成などにより寄付上限などは大きく変化します。このページで紹介した金額はあくまでも概算です。寄付の前に一度、ご自身の年末調整などで寄付金額上限などは確認するようにしてください。